平取町振内でシイタケの原木栽培に取り組む農園を訪れました。 | 栽培ハウスの中にはシイタケ菌を埋め込んだホダ木がびっしり重ねられています。 |
シイタケ栽培に欠かせないのは適度な温度と湿度です。ここではホダ木を十分に水に浸してから、綿密な温度と湿度の管理のもと育てられてます。 | ここの原木シイタケは昨年の直売所でも大人気でした。このシイタケを食べたら他のシイタケは食べられない、というお客様もいました。 |
平取町といえばトマトの出荷量が北海道一を誇るトマトの町。栽培用のビニールハウスがあちこちで見られます。 | ここのビニールハウスでは800本から840本のトマトが植えられています。品種は「桃太郎」です。 |
びらとりトマトは「ニシパの恋人」というブランド名で流通しており、生食用だけでなくジュース、ピューレ、ケチャップ、ゼリー、アイスなどにも加工されてます。 | 平取町を取り巻く胆振・日高管内は日本でも有数の軽種馬産地です。二風谷の育成牧場では軽種馬の親子がゆったりと牧草を食んでいました。 |